2007年5月

29日

 最近やふおくで取引ナビというサービスが始まりました。連絡を取る際、メールを書かなくても済むので上手く使えば交信が楽になります。携帯からもアクセスできるし今後は取引ナビでの交信が主流になるんでしょうね。まだちょっと使いづらいけど....。

 ヒューズボックスのカバー作りはさっぱり進まず。一応材料は揃えたので、あとは作るのみなんですが....。

 週末は普段は行かないコースを走ってみました。当然新しい発見がある訳で、次の週末が楽しみに....、ってそれじゃ作業進まんわな。

 そろそろ車検の準備も進めないと....。

25日(今週のマーチライフまとめて)

 エアクリの交換は計画的に....。

 すっかり忘れていたエアクリのメンテナンス。恐る恐る外してみるとやはり真っ黒。こういう状況になって思うのは、「やっぱ剥き出しタイプっていいよな」。吸気効率やエンジン出力がどうとかよりも、汚れ具合を確認しやすくてメンテナンスがしやすいことが剥き出しタイプ最大のメリット(公道では)。K12のエンジンルームには導入し難いので残念です。

 もちろん次の日おーとばっくすで新品を買って交換しました。2,100円也。

 ホームセンターをうろついていたら、作業台が展示してありました。前からこんなの欲しかったので値段を見ると980円(店長オススメ)。見た瞬間に即決した(ォ。何でも安いご時世ですが、これだけの物が980円とは悪くない買物。

 早速組み立ててみました。折りたためるし、テーブルはスライドも可能で物を挟むこともできます。いわゆる日曜大工には少し小さい気がしますが、車弄りのツールとしては丁度良い作業台です。

 これ使ってまずはヒューズボックスのカバーを作り直さないと....。

 それと今週は給料来ました。でも自動車税と自賠責で即日ドヴァー('A`)ヴァー。まあ元気出していきたいと思います。

 元気を出すべく小物を2点程買いました。

 まずはファンネル。今までのパワーデヴァイスエアフローも悪くはなかったのですが、最近何となく外してしまいました。しかし何も無いのも寂しいもの。ファンネルを付けてドレスアップです。アルミ製で、込み込みで3千円もしません。商品名はターボファンネルです(*´д`*)ハァハァ。

 取付けですが、エアクリケースの吸気口に奥まで差込みボルトで固定しました。突出させようかとも思いましたが、メンテナンスの邪魔になるのでショートファンネルっぽく取付けました。

 なかなかいいですね。心の馬力がちょっとだけ上がりました(ォ。

 もうひとつもやふおくで見つけた牽引フック。昔のスターレット用とのこと。もちろんスチール製で、強度も十二分です。

 バンパー開口部付近にあるボルトと共締めして固定します。こちらもなかなかいい感じです。やはり赤く塗ってみたくなるのは仕方が無い所か....。

 最近はデザインを重視しているのか取外し式の純正フックが増えていますが、やはりプリセット型の方がいいですね。って言うか何かあってから取り付けるフックなんて役に立つのだろうか....。

 今日は久々に高速走りました。残念なことにヘビーウェットで、終始まったりドライブでした。こういうのもいいですね。

20日

 今日も買物ついでに近場を回るいつものドライブコースへ。お天気はまあまあだったのでバイクの多いこと多いこと。スポーツカーは少ねぇなぁ....。

 泡抜きタンク2日目ですが、今日も問題無し。ひとつ分かったのは、(冷えてる時でも)ラジエーター側のキャップは開けない方がいいということ。加圧されているしエアも自然と抜けてくるので、クーラント全交換とかしない限りは開ける必要なし。後は泡抜きタンクの水量だけ気にすればいいみたいです。タンクは満水でなくてもいいと思う。ここでエア噛みを起こす訳じゃないし。

 これで望みの性能は手に入ったのだろうか....。

 それと今日はアクセルペダルを交換しました。今までのペダルの滑り止めが剥がれてどうしようか悩んでいたのですが、お金も無いし安価な純正品にしました。ちなみにクラッチペダルと同じでR32用です。別にGTRが大好きという訳ではないのですが(ぇー。それはともかくディーラーから500円で買えるので助かります。

 裏側はK12のペダルと似たような形状でポン付け可能ですが、軸受けが若干大きいです。なのでテープを巻いてレバーを太らせてから取付けます。あとストッパーが無いので床まで踏めます(ォ。

 こんな感じに。ペダル操作にも違和感が無いし成功です。

 さて、次週は給料日なので(恒例の)小物チューン。それと久々の高速走行を予定しております。

19日

 自動車税の振込用紙('A`)とか車検のご案内(´・д・`)とか送られてきておりますがみなさんはいかがお過ごしでしょうか(ォ。とりあえず税金払って自賠責更新してあとは....アタック!?(ぇ

 さてすっかり遅れてしまいましたが泡抜きタンクの取り付け続行。

 まずはロアホースを切ってホースアタッチメントを割り込ませます。やはり26Φ用が丁度良いです。ホースアタッチメントには付属のニップルを付けます。シールテープ巻きは必須。

 あとは付属のシリコンホースで繋いでクーラントを入れれば完成。ちなみに今まで使っていたラジエーターキャップは泡抜きタンクの方に付けて、ラジエーターの方には付属のラジエーターキャップを付けます。付属のラジエーターキャップはバルブ機構の無い単なる蓋で、クーラントの流れを妨げないようになっています。

 困ったのがエア抜き。注ぐ時はともかく果たしてどちらのキャップを開けてエア抜きをすればいいのか。それとタンクは満水にするのかしないのか。説明書には書いてありません(困)。試しに両方のキャップを開けてアイドリングさせてみると、ラジエーターの口からは溢れてくるしファン回りっぱなしで水温下がらないわで何だこりゃ(ォ。ただロアホースのアタッチメントから泡が上ってくるので、キャップを閉めて近くを走ってみるとまあいつもの水温で安定。帰ってから減ったクーラントを補充して今日は終了。問題は無さそうです。

 後は走行テストをやって実際の効能を試していきたいと思います。まあコースインは当分無いのでその内に....orz。

http://www.yupiteru.co.jp/products/auto_key/ve-k2.html
 これはいい(・∀・)。インテリキーなんて、と思いながらも気にはなっていたんですよね。この値段はあれだけどやふーだと....。

13日(汎用パーツは疲れる....)

 クーラントが噴出した後でキャップを開けるとけっこうエアーも噴出します。エアで内圧が上昇してクーラントが噴いている感じがするので、その対策として今回は泡抜きタンクを装着することにしました。

 泡抜きタンクは純正のリザーブタンクと似たような物ですが、溜まったクーラントをエンジンに戻す流路が追加されておりクーラントの充填効率を高める狙いがあります。ラジエーターからクーラントが噴出しても自動的に補水されるので、安心して全開走行が続けられる....ようになってほしいのですが(ォ。

 抜きタンクと言えば、昔アペックスのGTスペックリザーブタンクを購入したことがあります。その時は結局使用しないで売ってしまったので今回泡抜きタンク初体験。はたしてどんなモンか....。

 GTスペックリザーブタンクは既に廃盤で入手不可能。今回はトラストのタンクにしました。タンクは意外と小振りで取付け車種を選びませんが、タンクの固定ポイントを自分で作る必要があります。そしてそこが一番面倒です。

 このタンクは上下にスペースを取ります。またクーラントが逆流しないようにある程度高い所に固定する必要がある為、良い取付けポイントがなかなか見つかりませんでした。最終的にバッテリーとヘッドライトの間にステーを立てることに成功。ボンネットとの干渉も何とか回避できました。

 次にラジエーターのロアホースにタンクからのリターンを接続します。先日購入したホースアタッチメントの出番なんですが、ホースを抜いてみるとどうも細い。測ってみると内径は28Φもなく....失敗です。仕方なく作業を中断して26Φのホースアタッチメントを買いに言って今日は終了。暗い時間帯だとやり難い作業ですし。しかしアッパーとロアで径が異なるとは....。やっぱりホースアタッチメントは実寸を確認してからの購入が基本ですね。

12日

 何だかマイチェンとかC+Cとか動きがあるみたいですね。まあ既にK12を弄り回してる人間にとっては....。C+Cはレアカーになるに1票(ォ。僕の住んでる所ではまずお目にかかれないでしょう。

 さて今週のお買物&弄りネタは....。

 今週も28Φのホースアタッチメントを探していました。結果は近くのおーとばっくす×2と黄帽×1全部スカヽ(`Д´)ノ。僕の住んでる所では28Φのホースアタッチメントは品薄です。みなさんの地域ではいかがでしょうか(ォ。仕方ないので30Φを買ってきました。多分入るだろう。

 あと内装剥がしツールも買いました。これは良いです。もっと早く買えばよかった。

 長いこと剥き出しだったヒューズボックスに、ようやくカバーが付きました(と言うか作りました)。ただ100円のプラケースなので、熱で変形しないか心配です。

 それとターミナルを作って、プラプラしていたバッテリーケーブルを固定しました。

 運転席パワーウインドーのオートがまたおかしくなりました。これを直すにはドア内装を剥がしてリセットスイッチを操作しなくてはいけません(Cさん情報どうもでした)。またおかしくなった時のために、リセットスイッチの前に穴を開けておきました。

 明日は新パーツの紹介&取り付け&走行インプレッション....まで行きたい。

7日(今日は独り言で)

 サーキット走行で発覚したクーラントの噴出し。普段は液面は安定してるし、原因はどこにあるのか....。

 エンジン内水温を見るとMAXでも95℃。アッパーホース手前のセンサーでこれなので騒ぐほど高くもない....と思う。オーバーヒートかどうかも怪しいので、迂闊にラジエーターを交換できない(無駄な出費になる可能性も)。

 アッパーホースに付けた水温計の動きからしてサーモの開弁は問題なし。ヘッドガスケットの噴き抜けというのも違う気がする(ガスケット抜けならゆっくり走っててもオーバーヒートする)し、クーラントにオイルが浮かぶ様子もない。

 ラジエーターキャップやベルトの交換と張り調整はやったばかりだし、もうお手上げ状態。ラジエーターの交換も検討中だが(目詰まりという可能性もある)、純正同等品にするか容量アップするのかは未定。今度の対策の結果次第。

 おーとばっくす行ったら28Φのホースアタッチメント売り切れてたよヽ(`Д´)ノ。別の店から調達するか....。

5日(今日はレッドゾーン6回位)

 さすが連休だけあって、どこを走っていても何となく道が混みます。更に農繁期だけあって道路に泥や土が多く、なかなか難儀します。
 さて肝心のGWですが....。

 3日はエンジンオイルを交換しました。100%シンセオイルが残っていたので安いオイルと混ぜて入れました(ォ。後は4点式ベルトの調整。ここまではよかった。

 そして翌日に水温上昇テスト。と言っても2速ホールドで走り回るだけなんですが。結果は残念ながら今までと同じで、リザーブタンクの液面がジリジリ上昇。だめだこりゃ....\(^o^)/。

 試しにリザーブタンクを純正品に戻してみました。でも結果は同じ....。まあリザーブタンクなんて単なる入れ物なので当たり前か。

 仕方ないのでサーキットはしばらく延期です。更なる対策を検討中。もうあれしかないか。

 前から気になっていたのがフロントのアッパーマウントのカバー。何回向きを直してもしばらく経つと向きがおかしくなってしまいます。よく見ると周り止めがかみ合っていません。これは設計ミス出すね(最新型では直ってるのかもしれませんが)。厚めのワッシャーを1枚挿むといい感じです。

 明日は雨かよ....。

1日

 連休前半終了。充実したようなしなかったような....。

 昨日はコースインに備えて車造りです。

 レールを替えた時に外したインバーターを再度取り付け。

 ベルト前ががら空きだったのが気になっていたのでガードを取り付けました。これで雨の日も安心です。

 そして4点式ベルトの取り付け。今までは肩のベルトをリアシートベルトの所に固定していましたが、常駐させるとなると少し邪魔になります。リアシートに人が座ることはほとんど無いけど。

 用意したのがこれ。バイク用のハンドルクランプです。

 これにアイナットを付けて、ピラーバーに固定ポイントとして取り付けました。これで目立たず常駐が可能に。バーの剛性がもう少し高いと良いのですが....。やはりこのバーに剛性アップの効果はほとんど無いでしょう。

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