2007年7月

23日

 急にお天気が回復して暑かったです。週明けはもっと暑くなりそうです。

 前回の続きでヒーターホースを交換しました。

 まずはホースクランプを摘まんでずらす....んですが何度やってもずれない。ホースクランプが二重になっていました。内径もギリギリなので、クランプを摘まみながらホースを引っ張って外します(抜け止めの山を越えられない)。

 そしてホースアタッチメントを割り込ませたホースと交換。漏れたクーラントは水をかけて洗い流します。2重のホースクランプは外側部分を外して1枚にしました。それでも十分締まるので。

 最後にクーラントの注入とエア抜き。もちろんホースアタッチメントのニップルを使います。ホースを繋いで上から注入します。ホースを潰してもエアが出なくなるまでクーラントを注ぎます。後はニップルにゴム栓をしてホースクランプで固定して完成。

 近所を試走してから水漏れをチェックしましたが特に異常なし。とりあえず成功でしょうか。まあ特に調子が良くなったとかいうことも無いんですが、あの水音が治まると思えばやって良かったと思います。

 あと4点式ベルトを交換しました。今まではのベルトも悪くはなかったのですが、色々気になる所がありまして....。

 今度のはサベルトのクラブマンS-MID、なんですがスパルコブランドで売られている物です。パッドも付いてるし安かったのでこれにしました。2インチ幅です。3インチベルトは私には大げさすぎると言うかあんたそれ締めて何キロ出すつもりだよって気がしました(ォ。それとずっしり重いしゴワゴワしていまいち好きになれませんでした(ベルトの材質が悪いのかもしれませんが)。2インチ幅で十分です。ちなみに2シーター用ベルトですが、いっぱいまで伸ばせば何とかマーチにも付きます。

 それとロータリーバックル。あれも格好いいんですが、締める時メンドいのと外した時バラけて取りまとめるのに不便です。なので今回はシンプルなシングルロックに。使い勝手良いです。やっぱり見た目に惑わされてはいかんな....。

 そして車体への固定はnantyatte方式を採用(ぇー。本来肩ベルトはなるべく緩い角度で接地させるものなので良くない例だとは思いますが....。まあその分邪魔にならないので普段はこの状態で。

 明日はお給料( ´∀`)。今月は少し計画的に使わないと。さて何を頼もうか(いつもとおんなじ)。

22日

 似たような経験をお持ちのオーナーさんも多いかとは思いますが、K12はヒーターのエアが抜け難いです。助手席の前の辺りから水の音が聞こえるのはエアの混入が原因と言われています。メーカーもそこは把握しているのか、整備書に対策法が載っています。ただしなんだか面倒と言うかそれで大丈夫なんかというようなやり方で、何かうまい方法はないかと思っていました。

 整備書をよく見ると、4WD車にはヒーターホースの所にもエア抜きプラグが付いていることが分かります。でもFF車には無い。ならばそれを付ければヒーターのエア抜きがやりやすくなるのではないか。というのが今回のネタ。

 用意したのは三叉のホースアタッチメント。ビリオンの泡抜きタンクキットに同梱されている物です。ビリオンの泡抜きタンクはリターンをヒーターホースに繋げるようになっており、このような細口(19Φ)のホースアタッチメントが同梱されている訳です。これ1個で3千円もしますが('A`)。

 これをヒーターホースに割り込ませます。JURANのホースバンドで固定。問題はこのニップルをどうするか....。

 今回は何も考えずにゴム栓をすることにしました。ここもホースバンドで固定します。さてうまくいくでしょうか。

 続く....(引っ張る)。

18日

 台風とか地震とか選挙とか色々ありますが家は平和ですこんばんは。ちなみに投票はとっとと済ませてきましたよ。

 シート交換で毎日快適な走りを堪能しております。おもしろいのは、体がしっかり固定されるとサスペンションが1段引き締まったように感じることです。重心が若干下がったことも影響しているかもしれませんが。アベレージスピードは上昇しました。自重しないと....。あときついのはしばらくすれば慣れて苦にならなくなりました。

 それとシートの剛性が上がったことも貢献していますね。前のフルバケは軽いんですがその分柔らかくて....。丈夫なシートを選ぶことも重要なんだと感じました(軽さに拘らないのであれば)。

 それと先日調整したレールですが、内側のレールにまだガタがあるのでボルトをもう1本追加しました。これでびくともしません。あとどこかK12用フロアぺったんこ&固定レール出して下さい(ォ。固定レールならBRIDEのFXタイプがありますが、ポジションは低くなさそうです。

http://neo-sys.jp/index.html
 最近分かったのですが、このセパレートレールの出所はここのようですね(メーカーかどうかは不明)。

http://www.tanida-web.co.jp/JURANRacing/Pages/SlideRailWeb.html
 それとよさげなレールも見つけました。残念ながらK12にはVR−Rタイプ(固定式)の設定が無いのですが、VGタイプならあります。しかもカタログ表記のダウン量は8センチ。ってそれじゃ今のレールと同じか。ただ製造元がハトプラのようなのでクォリティは上かもしれません。でも買い換える程じゃないかなぁ。もしかするとネオシスと同じ物かもしれないし、迂闊に手が出せん。

 まあこれでシート、レール共にかなり満足のいく仕様になったので、しばらくは安定すると思います。今年から始まって半年掛かりましたが....。

 次のネタも到着していますので、次回はその取り付けから。

15日

 フルバケおニュー化完了。

 フルバケの交換なんてすぐ終わりそうな気がしたんですが、丁寧にやると結構手間の掛かる作業でして....。

〆までのフルバケを外してサイドステーの固定ボルトを緩める
▲譟璽襪慮把螢椒襯箸魎砲瓩読を調整して新しいフルバケを仮留めして試座
レールを本固定してシートを外してサイドステーを本固定
ぅ掘璽箸鯡瓩靴堂称韻瓩靴道邵造靴覆ら前後位置&角度検討
ゥ掘璽箸魍阿靴謄譟璽襪坊螻け&リジッド化(&サイドステー角度微調整)
Ε掘璽箸鯡瓩靴橡楔把

 メンドイ

 これで半日が消えた....(´・ω・`)。セパレートレールは疲れます。

 嬉し泣きの図....。

 昔はあんなにあったフロアとの隙間がたったのこれだけに....(ォ。座ってみるとそれ程でもない気がしますが、確実にポジションは下がりました。4点式のアンカーステーやレールの足とシートが接触するようになった為、レールの幅から見直さなくてはならない程でした。

 シートはもちろん一番下段に固定。ポジション下がったことで足元が窮屈になる為、シートを少し後ろへ移動。前にレカロ入れた時と同じかな。背もたれはどちらかと言えば寝気味でした。最近の傾向として寝気味のフルバケが多いような気がします。立ち気味なのはBRIDE位か....。

 ひとしきり眺めたところで近所をひとまわり。やはり太腿脇がきつい。内股気味の姿勢を強要されます。ただきついイコール体に合わないイコールダメという訳ではありません(特にフルバケの場合)。体がしっかり固定されるし、ブレーキング時の姿勢も安定します。

 コーナーではショルダーサポートが効いてこれまた非常に安定します。乗降性も今までのシートと比べて悪くないです。これで決定....か?

14日

 さて届いたわけだが....。

 早速昨日シートが届きました。

 今回購入したのはイーストベアのタイプ2。ちなみにイーストベアの通販はなかなか対応が良いです。

 今回の狙いどころは何と言ってもローポジ。できるだけ座面が低くなるようなシートを探しました。当初はBRIDEのZETA3かVIOS3辺りを考えておりましたが、やはりお値段がイイのと深くてどうしても乗り降りし難いという点がネックに....。ホールドは最高なんですけどね。

 イーストベアにしたのは固定ポイントが前後とも2箇所ずつあるという点に惹かれたから。このようなフルバケは珍しく、これで並のフルバケより2センチ位はローポジ化できるだろうと思った訳です(淡い期待....)。高すぎず安すぎない手頃な値段設定も気に入りました。

 早速サイドをチェックしてみました。まあ期待通りと言うか、予想の範囲内のローポジが手に入りそうです。サイドはきれいにフラット成型されており、サイドステーとの合いも問題なさそうです。ベルトホールガイドにはかなりしっかりした物が使われています。もちろん股下ホールも有ります。

 全体写真。よくあるレカロSPG準拠なフルバケではあります。測りはしませんでしたが、サイズ、重量とも標準的(ちなみに体格のいい人用にLサイズの設定もあります)。表皮のほとんどはメッシュ状ファブリックで覆われており、耐久性は問題なさそうです。ロゴの刺繍もあったりして安っぽく見えないのも良いですね。

 試しに座ってみました。太腿脇のサポートが少しきついです。その他は丁度よく、肩サポートの幅もピッタリ。肩サポートは今回は欲張ってレギュラーサイズです。まあこれも良し悪しで、肩サポートが強いと腕を動かすのに邪魔になるというデメリットもあります。最初は深そうに見えたんですが、座ってみると意外とそうでもありませんでした。つまりは乗降性はそんなに悪くないということですね。ただクッションが馴染んでくると感想も変わるかもしれません。

 次回は車に取り付けて使用した際のインプレッションです。どう変わるのか....。

11日(この思いを胸に....)

 最近またしてもシート交換欲が湧き上がっておりまして、本日ついカッとなって注文してしまいました(ノ∀`)。まあ交換したいというよりはシートポジションをもう少し下げたいというのが本音だったのですが....。

 現状は予算重視なフルバケとセパレートレールの組み合わせ。レールの足の長さはK12用ローポジレールとしては標準的ですが、シートを落とし込むことができるのでかなりのダウン量です。ただスポーツカーとしてはまだ不満(ぇー。

 ただこれ以上のローポジションは可能なのかというとなかなか難しいです。

 リクライニングバケット用でもっと短い足のレールはあります。それにサイドステーを載せればフルバケを固定することも可能ですが、今より落ちるかどうかは微妙。リクライニングバケット用のレールはレールの間隔が狭いんですよね。だからシートを落とし込むことが多分難しいはず。フロアギリギリまで下げるとなれば、やはりセパレートレールしかありません。でも今使っている物より低くなるセパレートレールなんて多分無い....。

 みんからを見ると、レール上のサイドステーを上下反対に付けたオーナーが1名いました(笑)。私もその方法は考えました。が、本当に実行する人がいたとは....。たしかに究極のローポジが手に入るのは間違いありません。前が見えないかもしれないけど(ォ。

 今回はとりあえずシートを替えてポジションを下げる方法を取りました。到着が楽しみです。

 しかしサーキット資金がなくなったな(現金払)。思い出よりモノってか俺は....(超庶民)。

8日

 1週間程お休みしましたが今日から再開です。今週も特に変わったことは無く、マーチも調子良いです。Dから買ったパーツはそのまま....。もしかすると付けないかも。給油口のチェックを勧められましたが自分でやったのでそこはスルー。

 あちこちのサイトで取り上げられていますが新デミオが気になります。デザインいいし、内装格好いいし、燃費もいいしあとは屋根が開けば完璧だ(ォ。

 今日はシートレールをリジッド化してみました。以前からレールのガタが気になっていて対策を施してはいましたが、やはり元から絶たないとダメだという結論に。

 レール上に穴が開いている所があるので、そこにドリルを入れてレール裏まで貫通します。

 そこにボルトを通してナットで裏から固定。完璧です。ガタつきは皆無(当然ですが)。デメリットに目をつむれれば、ダイレクト感が上がる分固定式レールは最強です。私以外気軽に乗れないのもいいですね。

 午後は久しぶりにお山に登ってきました。この車では初めてのK山環状。

 コースの半分位が1車線路でしたがまあまあ楽しめるコースでした。でもちょっと長過ぎるかなぁ。もっと拡幅されれば....今後に期待したい所ではあります。

 来週は3連休。いよいよ、いよいよ?(ぇ

1日

 今週のハヤテはなかなか良かった(前回イマイチだた)。次回も楽しみだ。

 人にもよるんでしょうがK12はアクセルペダルが少し遠い気がします(クラッチペダルを基準にシートの前後位置を合わせた場合)。位置を変更することにしました。

 まずはペダルをユニットごと外します。裏側にある突起はニッパーやカッターで切り取ります。

 あとはまあいつものように汎用ステーを使ってユニットを手前にオフセットして固定。

 早速試乗してみましたがこれが良い。踵で踏みやすくなったし、操作性は確実に向上。デメリットもありますがもっと早くやるんだった....。

 K12は見ての通り電子制御スロットルを採用しています。今までレスポンスはまあまあかと思っていたんですが、最近そうでもないことが判明....(´・ω・`)。スポリセとかTRECとか導入する人の気持ちがよく分かりました。

inserted by FC2 system