2018年

7月1日

 2台のホンダ車の調子は良い。忙しくて以前のような時間を割くことはできなくなったが、それでもなんとかメンテナンスを続けながら運転を楽しんでいる。車の状態が良いと自分の状態も良い。

 インテグラのタイヤを195/45R16サイズに替えて走らせていたが、薄いタイヤは乗り心地が悪い(車高調が入っているから仕方ないが....)。扁平率を50に上げることにした。これで計算上は車高が1センチ位上昇する。外径は純正タイヤと同等になる。

 たかが1センチだが、乗り心地は改善。タイヤも衝撃吸収に役立っているのだと実感。

 その他では吸気ホースを新品に交換した。ここはゴム製で、穴が開いていた訳ではないが蛇腹の所に少し亀裂ができていた。

 シビックの方はコンプライアンスブッシュを交換したかったのだが、他に交換を急ぐ所があったので後回しにした。油圧プレスも買わないとできないし。

 バッテリーの電圧が下がりやすくなってきたので交換。純正ではカーナビ無しだと44B20Rが指定だが、ケチって40B19Rにした。カー用品店等で売られている物の中では一番小さいサイズだが、問題無く使用できる。インテグラもこのサイズだし、消費電力の大きい電装品が付いていなければこれでも十分なのだろう。

 容量が小さいのは確かなので、電圧の低下には注意する必要がある。

 リヤからゴムが擦れるような音が出るので多分ブッシュだろうと思ったら、やはり1か所切れていた。左後ろのアッパーアームのブッシュが切れており、アームが中心の軸を削っていた。

 中古のアームと交換することにした。ES2シビック用は検索してもなかなか見つからないが、ストリーム用が使えるし見つけやすい。これはRN7ストリーム用(下側)で、形状が少し異なるが問題なく流用できる。反対側はまだ切れてなかったが、時間の問題なので同じように交換しておいた。

 走行距離は22万キロを突破した。

4月12日

 シビックの方もメンテナンス作業を再開。現在21万キロオーバー。

 久しぶりにミッションオイルを交換。ミッションはホンダ純正のMTFがまだ残っていたのでそれを使用した。交換後は....大きな変化は無いかな。エンジンオイルとフィルターも交換。エンジン下へのオイル漏れは、やはりフィルターが原因だった。ヘッドカバーとオイルパンの滲みは相変わらずだが....。

 上り坂やアクセル全開等、エンジン負荷が増大時のノッキングが気になる(エンジン出力が大きくないので元々そういうものかもしれないが....)。プラグは交換したばかりなので、コイルが弱ってきたのかと思い、交換することにした。新品は高価だし社外品は安価だが性能に不安がある為、使用距離が短い中古品を使用した。劇的な変化はないが、症状は改善されたような気がしないでもない。

 エアクリーナーを外してみると汚れが酷い。これも長いこと交換していなかったので当然だ。新品を取り寄せて交換。これもノッキングの原因になっていたかは不明だが、調子が良くなったような気がする。

 運転席側後部ドアのパワーウインドが急に動かなくなってしまった。下には動くが上には動かない。てっきりレギュレーターのトラブルと思い、中古品を購入して交換したが変化無し。判断を誤った。片方に動くということはレギュレーターが原因ではなく、スイッチか配線に問題がある可能性が高い。ドアヒンジの所で配線を引っ張り出してみると、やはり1本断線を発見。荷物の出し入れで大きく開けることが多いので、けっこうストレスが掛かっていたようだ。もちろん繋いでやれば問題は解消した。

 この間ひび割れを発見した右リヤのドライブシャフトブーツ。やはり切れてしまったので、整備工場に修理を依頼。左側を交換した時は無かったようだが今は分割式ブーツの設定があるようで、今回はそれを使って修理してもらった。費用は安く抑えられるが、問題は耐久性か....。

 インテグラのように、クラッチペダルの遊び調整をやろうと運転席足元に潜ってみたが断念した。近くをステアリングシャフトが通っており、その根元付近が大きく盛り上がった構造になっている。その為、調整部分にあるナットに工具をしっかり当てられない。インテグラの時もけっこう大変だったが、この車ではどのように手を入れれば良いか分からなかった。仕方ないので、汎用のクラッチペダルストッパーを取り付けて踏み代を調整。ペダルの形状の都合でインテグラには合わないパーツだったが、シビックのペダルには上手く付いた。これで操作性が向上する。

 次は長年の懸案事項だった、フロントのコンプライアンスブッシュを交換したい。

3月21日

 今回の冬は雪が多く、インテグラの方はたまにエンジンを掛ける位で動かさない日が多かった。暖かくなってきたのでリフレッシュ作業等を再開。

 まずはサンバイザー。破れは無いのだが少し汚れがあり、動かすとギコギコとスムーズに動かないので交換することにした。新品は廃番なので中古の良品と交換。

 リヤシートのヘッドレスト周辺が日焼けして青色に褪色していたので、ここも中古良品と交換。どうせここも新品は廃番だろう。性能には関係しない部分だが気持ちが良い。

 運転席のバケットシートに擦れ防止のレザーカバーを被せてみた。オークションでこのZIEG3専用品が出ていたの見つけて購入。このシートも廃番になってしまったので大事に使いたいところだ。

 ようやくエンジンの慣らし運転期間が終了した。エンジンオイルとフィルターを交換し、工場から指定された工程は全て完了。試しに高回転域まで回してみたが、淀みなく8千回転まで回ることを確認。オーバーホール前も回ることは回っていたので大きな感動は無いが、ちゃんと動いてくれるので安心した。極端なオイル消費も無い。これからも大事にしようと思う。

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